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施工管理・現場監督を目指すなら必須!受けるべき講習とは?

こんにちは。
愛知県岡崎市を拠点として、鉄筋工事を中心に、溶接工事や土木工事まで幅広く対応している有限会社杉浦鉄筋工業です。
鉄筋工として現場経験を積みながら、「いつか施工管理の仕事にも挑戦したい」「現場監督としてチームをまとめられる人材になりたい」と考えている方もいるのではないでしょうか。
施工管理や現場監督を目指す場合、現場での実務経験に加えて、安全管理や作業員の指導・監督に必要な知識を身につけておくことが重要です。
そこで今回は、鉄筋工からキャリアアップを目指す方に知っておいていただきたい「職長教育」や「安全衛生責任者教育」についてご紹介します。
将来的な収入アップや仕事の幅を広げたい方も、ぜひ参考にしてください。

職長教育を受けて現場をまとめる力を身につけましょう!


鉄筋工としてさらに上のポジションを目指すのであれば、職長教育は取得を検討したい教育の一つです。
建設業では、職長など作業中の労働者を直接指導・監督する立場になる方に対して、安全や衛生に関する教育を行うことが労働安全衛生法で定められています。
職長教育では、作業手順の決め方や適切な人員配置、作業員への指導方法、現場の監督方法、危険性・有害性の調査、異常時の対応など、現場を安全に管理するための知識を学びます。
施工管理や現場監督を目指す方にとっても、作業員をまとめ、安全な現場づくりを進めるための基礎となる知識を身につける機会になるでしょう。
なお、職長教育の法定教育時間は合計12時間とされています。
受講方法には講習会場での受講だけでなく、一定の要件を満たしたオンライン形式の教育もありますので、自分の働き方に合った方法を選ぶとよいでしょう。

安全衛生責任者教育もキャリアアップに役立ちます!

建設現場でより責任のある仕事を担いたい方は、安全衛生責任者についても知っておきましょう。
安全衛生責任者は、現場における安全衛生に関する連絡や調整などを担う役割で、一定の要件を満たす建設現場では選任が必要となります。
建設業では職長が安全衛生責任者を兼ねるケースも多いため、職長としての業務だけでなく、安全衛生責任者として必要な知識も身につけておくと、将来的なキャリア形成に役立ちます。
職長教育と安全衛生責任者教育は、それぞれ別に受講する方法のほか、「職長・安全衛生責任者教育」として一体的に学ぶ方法もあります。
また、登録鉄筋基幹技能者の講習を受ける際には、1級鉄筋施工技能士、一定年数の現場施工経験などに加えて、職長教育と安全衛生責任者教育、または職長・安全衛生責任者教育の修了など、複数の要件を満たす必要があります。
鉄筋工として将来的に基幹技能者を目指したい方にとっても、早い段階から必要な教育や資格を確認しておくことが大切です。

資格取得を会社としてサポートします!


社長の杉浦栄子です。
「鉄筋工として技術を磨きたい」「将来は職長や現場監督を目指したい」という方は、資格取得をサポートする有限会社杉浦鉄筋工業で、私たちと一緒に働いてみませんか。
現場で必要となる知識や技術を身につけながら、一人ひとりの目標に合わせたキャリアアップを目指せる環境を整えています。
資格取得支援制度をはじめ、週払いへの対応、仕事で使用する道具や制服の支給など、安心して仕事を続けていただくための待遇も用意しています。
鉄筋工事は建物の強度を支える重要な仕事だからこそ、専門的な技術や経験を身につければ、将来的に担当できる仕事の幅を広げていくことも可能です。
未経験からのスタートを希望する方も、経験や資格だけで判断するのではなく、仕事への意欲や人柄を大切にしています。
鉄筋工の仕事に興味がある方、施工管理や現場監督などへのキャリアアップを考えている方は、ぜひ求人情報をご覧いただき、ご応募ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。