住宅基礎工事
愛知県・岐阜県・三重県を中心に鉄筋工事を手がける有限会社杉浦鉄筋工業です。今回は、木造住宅のべた基礎配筋工事の施工実績をご紹介します。
施工概要
工事種別
住宅べた基礎配筋工事
施工内容
防湿シート上への底盤ダブル配筋・立ち上がり差し筋設置
構造種別
木造住宅(在来工法)
べた基礎とは
べた基礎とは、建物の底面全体を鉄筋コンクリートで覆う基礎形式です。基礎の立ち上がり部分だけでなく底板一面が鉄筋コンクリートになっているため、建物の荷重を底板全体の面で受け止めることができます。近年の木造住宅ではべた基礎が広く採用されています。
また、地面全体をコンクリートで覆うことで地面からの湿気を防ぎ、シロアリの侵入経路を減らす効果もあります。
べた基礎配筋工事の特徴・施工のポイント
防湿シートの敷設
配筋工事の前工程として、地面全面に防湿シートを敷設します。地盤からの湿気が基礎コンクリートや床下に侵入するのを防ぐ役割を担います。シートに破れや隙間があると防湿効果が損なわれるため、施工時の取り扱いに注意が必要です。
ダブル配筋による強度確保
底盤部分の鉄筋を上下2段に配置するダブル配筋を採用することで、シングル配筋と比較して基礎の強度が高まります。地震などの外力による引張力に対してより高い耐力を発揮するため、耐震性を重視した住宅で採用されます。
立ち上がり差し筋の位置管理
底盤配筋と同時に、基礎立ち上がり部分へ接続するU字型の差し筋を設置します。差し筋の位置・間隔・高さが設計図面と一致していないと立ち上がり部の施工精度に影響するため、コンクリート打設前の最終確認が重要です。
有限会社杉浦鉄筋工業の施工体制
📌 対応範囲・施工体制について
- 愛知県岡崎市を拠点に、愛知県・岐阜県・三重県全域の鉄筋工事に対応しています。
- 住宅基礎配筋から大型施設の鉄筋工事まで、自社スタッフが施工・管理します。
- 底盤配筋・立ち上がり差し筋を一貫して担当します。
工事完了・ご相談のご案内
有限会社杉浦鉄筋工業では、住宅べた基礎配筋をはじめとする鉄筋工事全般に対応しております。愛知県・岐阜県・三重県での鉄筋工事についてお気軽にお問い合わせください。
