デッキスラブ配筋工事
愛知県・岐阜県・三重県を中心に鉄筋工事を手がける有限会社杉浦鉄筋工業です。今回は、デッキスラブ配筋工事の施工実績をご紹介します。
施工概要
工事種別
デッキスラブ配筋工事
施工内容
デッキプレート上への格子状スラブ配筋・スペーサー設置
構造種別
鉄骨造(S造)建築物
デッキスラブとは
デッキスラブとは、波形状に加工した鋼製のデッキプレートを床の型枠として使用し、その上に鉄筋を配筋してコンクリートを打設することで形成する床スラブのことです。鉄骨造(S造)の建物で広く採用されており、工場・倉庫・オフィスビル・商業施設など大型建築物の床構造として多く用いられています。
デッキプレートはコンクリートが硬化した後も床スラブの一部として残り、構造的に機能します。デッキプレートが型枠を兼ねるため、従来の木製型枠が不要となり、工期短縮・省力化に貢献する工法です。
デッキスラブ配筋の特徴・施工のポイント
均一な配筋ピッチの確保
デッキプレート上への配筋は、設計図に基づいた均一なピッチで格子状に鉄筋を配置します。ピッチが乱れると床スラブ全体の強度が不均一になるため、広い施工面積にわたって正確な間隔を維持する作業が求められます。
スペーサーによるかぶり厚管理
デッキプレートと鉄筋の間にはスペーサーを設置し、設計かぶり厚を確保します。かぶりが不足すると鉄筋の腐食や耐火性能の低下につながるため、スペーサーの種類・設置間隔の管理が重要です。
大面積施工における品質の均一性
工場・倉庫などの大型施設では施工面積が広大になります。広い範囲にわたって配筋ピッチ・かぶり厚・鉄筋の結束状態を均一に保つことが、コンクリート打設後のスラブ品質に直結します。
有限会社杉浦鉄筋工業の施工体制
📌 対応範囲・施工体制について
- 愛知県岡崎市を拠点に、愛知県・岐阜県・三重県全域の鉄筋工事に対応しています。
- デッキスラブ配筋をはじめ、建築鉄筋工事全般を自社スタッフが施工・管理します。
- 大型施設の広面積配筋にも対応しています。
工事完了・ご相談のご案内
有限会社杉浦鉄筋工業では、デッキスラブ配筋をはじめとする建築鉄筋工事全般に対応しております。愛知県・岐阜県・三重県での鉄筋工事についてお気軽にお問い合わせください。
